COMPANY   DATA
社 名 株式会社 靴の尚美堂
創 業 昭和24年2月
設 立 昭和28年3月
資 本 金 3,000万円
代 表 者 代表取締役社長 有馬正雄
事 業 内 容 靴製品全般に関する販売
本 社 所 在 地 〒892 鹿児島市東千石町19−8
電 話 番 号 099−225−2685
店 舗 数  24店舗
靴の尚美堂 本社の環境と由来
西 郷 隆 盛 像
靴の尚美堂本社の住所は鹿児島市東千石町となっていますが、これは薩摩藩時代に千石取りの武家屋敷があったので、この名前がついています。本社の目の前の中央公園は現在は、地下に602台自動車を収容できる地下駐車場付の公園です。ここは江戸時代の藩校「造士館」「演武館」の跡地です。
 薩摩藩72万石、第25代藩主島津重豪は1773年(安永2年)に有能な人材を育成するため、鶴丸城前のこの広い敷地に藩校 造士館と演武館を創設しました。造士館では8才〜21、22才の城下士子弟数百名が朱子学を中心に多用な教科を学んだが、庶民の聴講も許されていました。
演武館は剣術、槍術、弓術、馬術など藩中武芸の中心道場でした。示現流、剣術の東郷家、御家伝犬追物の川上家など師範22家が厳しく指導にあたり、両施設の運営資金は藩から与えられ、生徒からは学費を徴収しませんでした。
西郷隆盛、大久保利通ら幕末維新に日本の歴史を動かした若者の多くがこの地で人格を陶冶(とうや)しました。城山のもと、右側が国道10号線、左側が国道3号線の起点となっており、まさしく日本の南の起点となっています。



代表取締役社長  有馬正雄
 靴の尚美堂は昭和24年2月に現会長の有馬泰雄が、なや通りにて創業しました。
 その後ヤングファッションシューズのイブ、リーズ、FCのリーガルシューズ、ハッシュパピー、卑弥呼、また郊外型ショッピングセンター内のテナントとしてダイエーやプラッセだいわ、サティに出店。この他駐車場つきの郊外型大型店、鹿屋、中山店そして福岡ダイヤモンドシティ、ルクル内ナイキショップ、熊本ダイヤモンドシティ・クレア内リ-ズなど鹿児島県を中心に福岡、熊本など24店舗、社員パート約104名、靴の在庫足数13万足(常時)の企業です。
 足と靴合わせのシューフィッターが6名在籍し、 足は第2の心臓といわれる機能と、トータルファッションの決め手としてのファッション性を追求しています。
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